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2015年 NHK 大河ドラマ 花燃ゆ あらすじ

大河ドラマ「花燃ゆ」の各回のあらすじを紹介

□次回放送□

第50回「いざ、鹿鳴館へ」<終>

2015年12月13日(日)放送

鹿鳴館の舞踏会にやってきた美和(井上真央)と楫取(大沢たかお)。夫婦となって初めて臨む社交の場で二人はダンスを踊る。そして楫取は群馬の鉄道開通の実現に向けて実業家らと交渉、美和は女性が学ぶことの必要性を貴族の婦人たちに訴える。半信半疑の女性たちの中で津田梅子(知花くらら)が美和の話に関心を持ち…。そして群馬で美和と楫取のこれまでの取り組みがさまざまな形で実を結びつつある中、二人は大きな決断をする!

第1回〜第10回
  • 第1回
    「届かぬ言葉」

    2015年1月4日(日)

    嘉永3年(1850)、萩。杉文(山田萌々香)は下級武士の娘。大好きな兄の吉田寅次郎(伊勢谷友介)は若き兵学者として期待を集めていたが、遊学して世界情勢を知るにつれ、日本の未来に危機感を募らせる。そのころ、文は小田村伊之助(大沢たかお)と運命的な出会いを果たし…。

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  • 第2回
    「波乱の恋文」

    2015年1月11日(日)

    伊之助と兄・寅次郎は親友となり、熱く議論を交わしていた。文はひそかに伊之助に憧れる。一方、姉の寿(ひさ)には、寅次郎の人望により、格上の家との縁談が持ち上がる。しかしそのころ、東北視察の通行手形が届かないことに業を煮やした寅次郎が脱藩。杉家は窮地に陥り…。

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  • 第3回
    「ついてない男」

    2015年1月18日(日)

    黒船が来るという噂が広がる中、文(井上真央)は、久坂玄瑞(東出昌大)と出会う。親兄弟を亡くし、武士として生きたいが医師を継がねばならないことで自暴自棄になっていた玄瑞だが、文の明るさに励まされていく。文も黒船を自らの目で確かめようとする玄瑞の行動力に、兄の寅次郎(伊勢谷友介)と同じ情熱を感じる。そこに、脱藩の罪を免じられた寅次郎が今度は…。

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  • 第4回
    「生きてつかあさい」

    2015年1月25日(日)

    密航に失敗し、江戸で捕われの身になった寅次郎(伊勢谷友介)。その処分をめぐり、伊之助(大沢たかお)は、寅次郎を救おうと奔走する。家族の危機に自分に出来ることを探す文だったが、一方で、姉の寿(優香)の出産も目前に迫っていた。そして…。

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  • 第5回
    「志の果て」

    2015年2月1日(日)

    密航に失敗した寅次郎(伊勢谷友介)は野山獄に捕らわれる。文(井上真央)は兄の手足になろうと、本などを差し入れるために獄に通い、そこで金子ツル(麻生祐未)と出会う。ツルは、寅次郎とともに海を渡ろうとした弟子の金子重輔(泉澤祐希)の母だった。
    ツルは、文が寅次郎の妹であることを知らぬまま、胸に秘めた思いを打ち明ける。身分の違いから劣悪な環境の獄にいる重輔は病でやがて…

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  • 第6回
    「女囚の秘密」

    2015年2月8日(日)

    文(井上真央)は野山獄の女囚・高須久子(井川遥)から、実家の高須家への使いを頼まれる。久子には一人娘の糸(川島海荷)がいた。文は久子の思いに応えようと奔走するが、母に恨みを抱く糸は思わぬ行動に。一方の寅次郎(伊勢谷友介)は重輔(泉澤祐希)を死なせたことに苦しみ抜く。絶望と虚無感に支配された野山獄だったが、文のしたある事が静かに変化をもたらそうとしていて…。

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  • 第7回
    「放たれる寅」

    2015年2月15日(日)

    寅次郎(伊勢谷友介)が学びの場を作ったことで、囚人たちは希望を取り戻し、野山獄の雰囲気は変わりつつあった。一方で文(井上真央)は、兄を獄から救い出したいと考えていた。しかしその術を知らない文は、女囚の高須久子(井川遥)に相談し、あるものを伊之助(大沢たかお)に託す。文の思いと寅次郎の存在の大きさを改めて知った伊之助は、寅次郎の赦免のために奔走する。しかしそれは大きな賭けでもあった…。

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  • 第8回
    「熱血先生、誕生」

    2015年2月22日(日)

    出獄し、杉家に帰ってきた寅次郎(伊勢谷友介)。謹慎の身ゆえ、家の幽囚室(ゆうしゅうしつ)に籠るばかりの兄を見て、文(井上真央)は家で塾を開き、若者に学問を教えることを提案する。さっそく生徒集めに奔走するが、一人も集まらない。そんな中、文はかつて黒船を一緒に見に行った久坂玄瑞(東出昌大)に再会。玄瑞は国の未来を危惧し、必死に勉強していた。そして寅次郎に手紙を送るが、寅次郎の返事は、玄瑞を激怒させるものだった。さらに寅次郎は…

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  • 第9回
    「高杉晋作、参上」

    2015年2月22日(日)

    文(井上真央)の努力の甲斐があって、謹慎中の兄・吉田寅次郎(伊勢谷友介)が杉家の三畳半で開く私塾には久坂玄瑞(東出昌大)を始め、若者たちが集まり始めた。文は塾生たちの食事作りや、議論に熱中して徹夜した者の世話にと大忙し。しかし、寅次郎が謝礼を一切受け取らないため、杉家の家計は火の車に。そんな時、突然現れたのが高杉晋作(高良健吾)だった…。

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  • 第10回
    「躍動!松下村塾」

    2015年3月1日(日)

    吉田寅次郎(伊勢谷友介)のもとには、農家出身の伊藤利助(劇団ひとり)もやってきて、三畳半の部屋から始まった松下村塾は一層にぎやかに。塾生の吉田稔麿(瀬戸康史)は身分が低く貧しいため、学ぶことをあきらめていたが、寅次郎との出会いで向上心を抱くようになっていた。江戸で学問に励みたいと望む稔麿の思いを知った文(井上真央)は、それをかなえようと奔走。小田村伊之助(大沢たかお)もひそかに藩内で画策する。しかし、寅次郎の台頭を快く思わず、松下村塾に目を光らせている藩の重臣・椋梨藤太(内藤剛志)がそれを許すはずもなく…。

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