花燃ゆ まちあるきマップ

花燃ゆ まちあるきマップ 山口編

買い物/名産品・おみやげ

防府
防府ブランド「幸せます」

山口県の方言である「幸せます」は、「幸いです。うれしく思います。助かります。ありがたいです。便利です。」の意味を持って使用されています。
「幸せ増す」の思いも込めて様々なノベルティグッズを販売しています。

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防府ブランド「幸せます」

下関
瓦そば

下関市の川棚温泉の名物料理です。よく熱した石州瓦の上に、茶そば・牛肉・錦糸卵・のり・小ネギなどを盛り合わせ、もみじおろしを入れたあたたかいタレにつけて味わいます。
はじめはもちもちで、しばらくすると焼けてパリパリになった茶そばの食感が楽しめます。

防府
天神鱧(はも)

夏の代表的な味覚でもあり、特に周防瀬戸のはもは、関西方面へ出荷されて高い評価を得ています。

防府
堀越焼

防府市の陶器です。
堀越焼の特徴は、鉄分の多いオリジナルの土を使用し、伝統的に黒釉(こくゆう)(黒色系)・飴釉[あめゆう](黄褐色系)・藁白釉[わらじろゆう](白色系だが焼成方法などによって青色や茶色に変化)・並白釉[なみじろゆう](透明系)の4色の釉薬を使うことです。

いとこ煮

小豆・ぎんなん・かまぼこ・白玉だんご・シイタケなどを昆布のだしで煮た萩市エリアの郷土料理です。
しょうゆベースの澄んだ汁が特徴で、煮上がったものを冷ましてから味わいます。

夏みかん丸漬

萩の特産である夏みかんの果肉を取りだして砂糖漬けにし、夏みかんの香りをつけた白小豆の羊羹を流しこんであります。

萩焼

萩焼の特徴は「貫入[かんにゅう]」「七化[ななば]け」「切り込み高台[こうだい]」です。貫入とは器の表面の釉薬[ゆうやく]がひび割れたような状態になることで、七化けとはその貫入にお茶やお酒が浸透して器表面の色が変化し、枯れた味わいを見せることです。また高台とは器の底にある出っ張り部分で、ここにいろいろな形状の切り込みを入れることで萩焼に独特の風格が生まれます。

山口
山口外郎

山口外郎は、小田原・名古屋・京都など他府県のものと違ってわらび粉を主原料に使用するのが特徴で、「わらびもち」のようなクセのないぷるんとした食感が楽しめます。

山口
バリそば

田温泉を中心とする山口市およびその周辺で食べられているB級グルメです。太めの中華麺を揚げ、その上にキャベツ・タケノコ・シイタケ・キクラゲなどの野菜類をたっぷり入れた鶏がらベースのさらっとした「あん」をかけて食べる麺料理です。

山口
大内塗

山口市でつくられる漆器です。
大内塗の特徴は、地塗りの色が赤でも茶でもない「大内朱(古代朱)」を用い、大内氏の家紋「大内菱[おおうちびし]」を図案化した模様を金箔で貼りつけていることです。また、漆塗りの食器だけでなく、「大内雛[おおうちびな]」という漆塗りの人形があることも特徴のひとつといえます。

下関
ふく料理

下関近辺では、「福」につながることから、ふぐのことを「ふく」と呼びます。下関を代表する味覚のふぐは、刺身・ふぐ鍋・からあげ・雑炊・白子焼き・ひれ酒など、さまざまな調理方法で食されています。とくに刺身は、器の模様がすけて見えるほどうす切りにし、ワケギ・もみじおろし・橙酢などで味わう逸品です。

下関
赤間硯

赤間硯の原石は赤褐色の輝緑凝灰石[きりょくぎょうかいがん]で、世界の名品といわれる中国の「端渓硯[たんけいすずり]」に似た石質のため、「日本の端渓」と呼ばれているほどです。
石質が緻密なため、墨が細かくすれ、絶妙の色をしたさらっと伸びの良い墨汁が得られます。硯は現在でも手作業でつくられています。

県内
ちしゃなます

生のチシャレタスを手で適当にちぎり、炒ったちりめんとゴマを散らして酢みそであえた山口県の家庭料理です。
ちりめんの代わりに、焼いた塩サバや缶詰なども使われます。

県内
けんちょう

山口県で広く食べられている伝統的な郷土料理です。ダイコンやニンジンと崩した豆腐を油でいっしょに炒め、しょうゆなどで味つけをして汁気がなくなるまで煮つめます。家庭によっては、油揚げ・サトイモ・レンコン・ゴボウ・シイタケ・こんにゃく・鶏肉などを入れるようです。

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資料提供:(株)産經新聞出版