花燃ゆ まちあるきマップ

花燃ゆ まちあるきマップ 山口編

観光スポット

防府
防府天満宮

学問の神様で知られる菅原道真公を最初に祀った神社で、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並び「日本三天神」と称される、楫取素彦にゆかりの深い神社です。
高杉晋作の死を看取った野村望東尼〔のむら もとに〕が、討幕軍の船出を見送るために防府に移住し、戦勝祈願のために断食をしながら7日間ここに参拝しました。その無理がたたって病死した望東尼をしのんで、境内には銅像や歌碑が建っています。
本殿の裏にある貞宮遥拝所[さだのみやようはいじょ]は、明治天皇第10皇女の貞宮多喜子[さだのみやたきこ]内親王が3歳で夭逝[ようせい]した際、養育主任を務めていた楫取素彦が譲り受けた遺品を納めるために建立しました。そのほか境内には、素彦の名を刻んだ千年大祭記念碑や酒垂[さかたり]公園完成記念碑があります。

(出典:産經新聞出版、花燃ゆ完全読本)

Information

  • 防府市松崎町14-1
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