軍師官兵衛の舞台 播磨まちあるきMAP

催し:イベント情報

年間のイベント

2014年12月24日(火)〜3月15日(土)消印有効 / エリア:加古川市

黒田官兵衛と光ゆかりの地クイズラリー

場所:加古川市または黒田官兵衛と光ゆかりの地

map

黒田官兵衛と光ゆかりの地に設置している観光看板にある4択クイズに答えて「加古川の特産品」や「てるひめちゃんグッズ」を当てよう!
パンフレットにある応募ハガキにクイズの答えと必要事項を記入し応募すると、正解数に応じて抽選で素敵な賞品が当たります。
また、応募者全員にオリジナルクリアファイルを進呈します。

毎年3月21日〜23日 / エリア:加古川市

太子会式(たいしえしき)(お太子さん)

場所:鶴林寺

map

加古川市に春の訪れを告げるのが、鶴林寺の太子会式。聖徳太子の御命日法要(3/22執行)を中心とした3日間に、春彼岸法要(3/21)・大般若転読法要(3/23)・柴灯大護摩供(3/23)を併せて行う鶴林寺最大の行事です。境内には屋台が多く出て、とりわけ金物市でにぎわています。

毎年4月29日 / エリア:加古川市

花とみどりのフェスティバル

場所:日岡公園

map

「花とみどりの加古川、やすらぎとうるおいのあるまちづくり」をテーマに、記念植樹や景観ガーデニングコーナー、フリーマーケット、盆栽展、模擬店など、もりだくさんのイベント内容。特に、景観ガーデニングコーナーの趣向を凝らしたガーデニングが見ものです。
新緑に包まれた会場は、幅広い年齢層のたくさんの人々でにぎわいます。

毎年5月2日〜4日 / エリア:加古川市

踊っこまつり

場所:加古川市役所前広場
※ほか会場多数(加古川市役所前広場の本部競演場でご確認ください)

map

よさこい祭りにルーツを持つ踊っこまつり。チーム参加による踊りを競う、市民手づくりのおまつりです。迫力ある大音響の音楽、色鮮やかな衣装、そして自由でパワフルな踊りが見応えたっぷり。
5月2日は前夜祭、3日・4日が本祭。市役所前広場にて、模擬店・フリーマーケットも楽しめる「おどっこ市」も同時開催されます。

8月3日(予定) / エリア:加古川市

加古川まつり(花火大会)

場所:加古川河川敷緑地
開催時間:午後7:30〜午後8:45

map

今や加古川の夏の一大イベント、今年で43回目を迎える夏の風物詩「加古川まつり花火大会」。その歴史は古く、初めてまつりが行われたのは昭和28年です。当初は、清流加古川の無限の恩恵に感謝を掲げるため、市制施行3周年の年に“川まつり”としてスタート。その後“市民まつり”に衣更えし、東播随一の規模を誇る情緒豊かな夏の祭典として親しまれています。

11月8日、9日 / エリア:加古川市

加古川ツーデーマーチ

場所:スタート地点:加古川市役所前広場

map

全国から集まったウォーカーが2日間にわたり魅力あふれる播磨路を歩くイベント。北西コースは、黒田官兵衛と光姫ゆかりの名刹を中心に眺望抜群の平荘湖や水官橋を巡る「水と緑・自然を歩く」コース。東南コースは、地元の名所を散りばめながら、大学、博物館、文化センターなど、伝統を感じることができる「歴史と文化を歩く」コースです。
コースの途中には、豚汁、ぜんざい、うどん、甘酒などが振舞われます。お腹も心も満たされる魅力あふれるウォーキングイベント。

6月10日(火)〜16日(月) / エリア:明石市

時のウィーク2014

場所:明石公園や明石市各地

map

6月10日の「時の記念日」から1週間、明石市内各地で「時のまち 明石」ならではのイベントや「時」にかかわる行事を開催します。メインデー15日(日曜日)は、明石公園において、岡山城鉄砲隊による号砲の演武や、ステージイベント、フリーマーケットなど多彩なイベントが開催されます。

10月下旬〜11月中旬 / エリア:明石市

明石公園菊花展覧会

場所:明石公園

map

今年で86回目を迎える明石公園菊花展覧会。明石市の花である菊花の意匠を凝らした作品は見ごたえがあります。明石公園の正面入口から中央園路にかけ、大菊、縣崖菊、福助菊、菊の盆栽 など約300点1500鉢を展示します。明石の秋を彩る伝統行事です。
また、期間中に寄せ植えや親子向けの菊のアレンジメント体験など(いずれも有料)、楽しいワークショップも開催。
詳しくは、花と緑の学習園(078-924-6111)までお問い合わせください。

5月1日(木) / エリア:明石市

住吉神社 奉納能楽祭

場所:住吉神社

map

住吉神社の舞台で能が始まったのは江戸初期で、初代明石城主小笠原忠政が能舞台を建立し、寄進しています。 明石市内で唯一残存する能舞台として、昭和51年(1976年)に、市有形民俗文化財に指定されました。
明治時代までは祭礼や雨乞いのときに能が、また大正時代には春祭りに狂言が奉納されてきました。 昭和に一時途絶えていましたが、昭和50年氏子や愛好家によって復活、以来毎年開催されている能楽会は有名です。

10月上旬 / エリア:明石市

明石城まつり2014

場所:明石公園

map

明石公園で行われるステージありブースありのお祭りイベント。国指定重要文化財の櫓(やぐら)の一般公開や明石焼(玉子焼)をはじめとした明石の食も味わえます。また、「明石子午線どんとこいまつり」も同時開催されます。

2014年9月13日(土)、14日(日) / エリア:高砂市

たかさご万灯祭

場所:高砂市高砂町一帯

map

今年で9年目を迎え、年々見物者が増え、高砂の一大イベントへと発展したたかさご万灯祭。5000本以上のキャンドルの灯りが高砂町の碁盤の目のような路地を飾ります。また、高砂町の洋風レトロ建築である商工会議所、魚町倶楽部や十輪寺等の歴史的建物がライトアップされるさまは幻想的でロマンティック!また、町内約10箇所でジャズの生演奏が堪能できます。灯りと音楽の共演に酔いしれることができるイベントです。

10月10日(金)、11日(土) / エリア:高砂市

高砂神社秋祭り

場所:高砂神社ほか町内一帯

map

きらびやかな屋台を男衆が激しく華麗に担ぐ高砂神社の秋祭り。
10日の神事祭は、「にぎわい物」という、各町それぞれに趣向を凝らした屋台太鼓、車楽(だんじり)、引き物で行列をつくり、町内を練り歩きます。
11日の例祭は、各町の屋台同士がぶつかりあいひしめきあう「練り合わせ」へと続きます。終盤の9台もの練り合わせは、播州では最も多く、勇壮で賑々しい光景が繰り広げられます。

10月中旬開催予定
詳細は、079-442-0160 高砂神社まで問い合わせを。 / エリア:高砂市

高砂神社観月能

場所:高砂神社

map

歴史ある高砂神社の境内で、平成25年に新しい能舞台が完成しました。月下で舞う荘厳な「能」を堪能できます。日本の伝統芸術に触れ、幽玄美の世界を楽しめます。

2014年11月1日(土) / エリア:播磨町

大中(おおなか)遺跡まつり

場所:播磨大中古代の村(大中遺跡公園)
開催時間:午前9:30〜午後5:15

map

国指定史跡「大中遺跡(弥生時代終り〜古墳時代初め)」で催されるお祭りです。平成25年度は、3万7000人が来場。総勢100余人の古代行列をはじめ、古代・伝統芸能・伝統文化などの魅力あるステージ、竪穴住居見学、火おこし、まが玉・古代の塩づくり、弓矢で狩り、古代食の古代体験など、子どもも大人もタイムスリップしそうなイベントが目白押しです。

2014年8月9日(土) / エリア:稲美町

いなみ大池まつり

場所:加古大池
開催時間:18:00〜20:15

map

毎年8月第2土曜日に加古大池で「いなみ大池まつり」が開催されます。地域各種団体による模擬店のほか、会場にはたくさんの露店も並びます。花火の打ち上げ数は約1200発。500mのナイアガラの滝、水中花火、水上スターマインなど水辺の花火特有の魅力が満喫できます。

2014年10月11日(土)、12日(日) / エリア:稲美町

天満神社秋祭り

場所:天満神社

map

天満神社秋祭りは、神輿(みこし)を天満大池に投げ入れる「神輿渡御」が有名です。勢いよく池に落ちる神輿に続き、「十六人方(じゅうろくにんがた)」と呼ばれる男たちが次々と飛び込む様子に、大勢の観衆が歓声を上げます。この神事は、みそぎとして、また農業用のため池である天満大池の満水と五穀豊穣を願って行われています。