大河ドラマ「おんな城主 直虎」 ブルーレイ& DVD 発売中! 完全版第壱集

戦国時代に男の名で家督を継いだ 「おんな城主」がいた―。

遠江(静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎である。

戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。
駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国が虎視眈々(たんたん)と領地をねらう中、資源も武力も乏しいこの土地で、頼るべきは己の知恵と勇気。そして直虎は、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の発展の礎を築いた。
彼女の原動力となったのは、幼い頃に約束を交わしたいいなずけへの一途(いちず)な愛。愛を貫いて自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。

キャスト

柴咲コウ三浦春馬高橋一生杉本哲太 財前直見貫地谷しほり 吹越 満宇梶剛士苅谷俊介でんでん 筧 利夫市原隼人 ムロツヨシ山口紗弥加井上芳雄 花總まり小松和重梅沢昌代新井美羽 春風亭昇太尾上松也菜々緒阿部サダヲ 浅丘ルリ子前田 吟小林薫ほか

スタッフ

  • 作:森下佳子
  • 音楽:菅野よう子
  • 題字:Maaya Wakasugi
  • 語り:中村梅雀
  • 制作統括:岡本幸江
  • 演出:渡辺一貴 福井充広 藤並英樹
  • プロデューサー:松川博敬

商品情報

本編547分(DISC1:191分|DISC2:178分|DISC3:178分)+特典DISC1枚(61分)

【ブルーレイ】
二層3枚+特典一層1枚|STEREO|リニアPCM|MPEG-4 AVC|1920×1080i Full HD
【DVD】
片面二層3枚+特典片面一層1枚| STEREO|ドルビーデジタル|MPEG-2|16:9レターボックス

販売ページへ

  • ブルーレイ版
  • DVD版

特典

特典DISC内容

  • ■出演者インタビュー (柴咲コウ/三浦春馬/高橋一生)
  • ■直虎スペシャルトーク ロングバージョン
    • ・柴咲コウ×貫地谷しほり×山口紗弥加
    • ・三浦春馬×高橋一生×ムロツヨシ
  • ■スペシャルムービー
    • ・「おんな城主直虎」ライブ編
    • ・「おんな城主直虎」女子会編
  • ■2分プレマップ
  • ■3分PR
  • ■ノンクレジットタイトルバック
  • ■直虎の花が咲く!タイトル映像ができるまで

封入特典

  • ■特製ブックレット (あらすじ・人物相関図・名言集・セット紹介ほか)

第壱集初回限定封入特典

  • ■オリジナルポストカードスタンド&ポストカードセット
    ※ポストカードスタンドは今後発売予定のブルーレイBOX及びDVDBOXに封入予定のポストカードにも対応。 ※特典は無くなり次第終了となります。

あらすじ

第1回

井伊谷の少女

のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗って戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。ある日、おとわに亀之丞(藤本哉汰)との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて当主の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父・直満(宇梶剛士)に謀反の疑いがかけられる。

第2回

崖っぷちの姫

今川の追手に命を狙われる亀之丞(藤本哉汰)を逃がすため、おとわ(新井美羽)はある秘策を思いつく。おとわの命がけの策が功を奏し、亀之丞は無事信州へと落ち延びる。井伊直満(宇梶剛士)が謀反の疑いで殺されたことにより、以前から直満と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。政直はさらに息子の鶴丸(小林颯)とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策するが…

第3回

おとわ危機一髪

鶴丸(小林颯)と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわ(新井美羽)の捨て身の策は、主家である今川義元(春風亭昇太)の怒りを買うことになる。義元は忠義の証として、おとわを人質に差し出すよう直盛(杉本哲太)に命じる。井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府の今川館へ向かう。

第4回

女子にこそあれ次郎法師

井伊家の本領安堵の条件としておとわ(新井美羽)は正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。「次郎」とは井伊家の家督を継ぐ男子の幼名であった。翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高めていた。そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる。

第5回

亀之丞帰る

天文23年(1554)春。成長した次郎法師(柴咲コウ)は僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つ日々を過ごしていた。駿府では今川義元(春風亭昇太)が武田・北条との縁戚関係を背景にいっそう権勢をふるい、いよいよ三河平定へと乗り出そうとしていた。この今川家の威光を笠に井伊家中での実力をさらに強めた小野政直(吹越満)だったが、突然の病に倒れる。

第6回

初恋の別れ道

井伊谷への帰還を果たした亀之丞は、元服して井伊直親(三浦春馬)と名を改める。直親は次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて、自分の妻に迎えたいと願い出るが、政次(高橋一生)はまず今川家に直親の帰還を許してもらうことが先決だとしてこれに反対する。実は次郎法師の出家は、今川による井伊の本領安堵の条件になっていたのだ。それでも夫婦になることを諦めきれない直親は次郎法師にある提案を持ちかける。

第7回

検地がやってきた

井伊家存続のため直親(三浦春馬)とのつらい別れを選んだ次郎法師(柴咲コウ)。政次(高橋一生)は今川館に出向き、直親の帰参と家督相続を認めてもらおうとする。これに対して今川義元(春風亭昇太)の出した交換条件は、井伊谷での大規模な「検地」の実施だった。井伊直平(前田吟)は自分の治める川名の隠し里に今川の検地の手が及ぶことを恐れ、怒りをあらわにする。

第8回

赤ちゃんはまだか

直親(三浦春馬)と夫婦になって4年、しの(貫地谷しほり)はいまだ懐妊の兆しがないことを気に病んでいた。その様子を見かねた次郎法師(柴咲コウ)は、政次(高橋一生)に子を授かるための妙薬を買い求めてくるよう願い出る。その頃駿府では、今川義元(春風亭昇太)が家督を息子の氏真(尾上松也)に譲り、尾張の織田攻めに向けて着々と準備を進めていた。直親はこの戦で初陣を飾りたいと直盛(杉本哲太)に参陣を申し出る。

第9回

桶狭間に死す

今川義元(春風亭昇太)に従い、尾張の織田攻めへと向かった直盛(杉本哲太)。父の無事を祈る次郎法師(柴咲コウ)の元に思わぬ悲報がとびこむ。桶狭間で今川軍が大敗し、直盛も討ち取られたというのだ。負傷兵たちの手当てに次郎法師が奮闘する中、供をしていた奥山孫一郎(平山祐介)から直盛の最期の様子が語られる。一方、松平元康(阿部サダヲ)は空になった古巣の岡崎城に入城し、ついに今川家からの独立を果たす。

第10回

走れ竜宮小僧

奥山朝利(でんでん)をもみ合いのすえ刺殺してしまった政次(高橋一生)が次郎法師(柴咲コウ)のもとを訪れる。次郎法師は手負いの政次を寺でかくまうことにする。父を討たれたしの(貫地谷しほり)は悲嘆にくれるが、小野家に嫁いでいた妹のなつ(山口紗弥加)の口から意外な事件の真相が語られていく。一方、松平元康(阿部サダヲ)は今川家に反旗を翻すが、駿府に残された妻の瀬名(菜々緒)は窮地に立たされてしまう。

第11回

さらば愛(いと)しき人よ

瀬名(菜々緒)を救おうと取りすがる次郎法師(柴咲コウ)の元に、松平元康(阿部サダヲ)からの使者が到着する。桶狭間での大敗以降、衰退の一途をたどる今川家の跡を継いだ氏真(尾上松也)と寿桂尼(浅丘ルリ子)は、離反者の粛清に躍起になっていた。ある日次郎法師のもとに、元康からの御礼の品が届く。直親は今川家と手を切り、元康と手を組むことを決意する。ついに元康との密会を果たす直親だったが…

第12回

おんな城主直虎

今川からの呼び出しに応じ、駿府へ向かった直親(三浦春馬)たち一行は、次郎法師(柴咲コウ)の必死の祈りもむなしく、道中の掛川城下で今川勢に取り囲まれる。しの(貫地谷しほり)は、こんな事態を引き起こしたのは次郎法師だと責めたてる。今川から嫡男・虎松の命も差し出すようにと命じられた井伊家。新野左馬助(苅谷俊介)は虎松の助命を願うため、駿府へ向かうが、引き換えに思いもよらぬことを仰せつかる。
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