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姫街道と銅鐸 歴史民俗資料館

ひめかいどうとどうたくのれきしみんぞくしりょうかん

現在、姫街道と呼ばれている道の歴史は古く、縄文時代までさかのぼることが出来ます。しかし、最も往来が多かったのは、江戸時代でしょう。見附宿(静岡県磐田市)と御油宿(愛知県豊川市)を結ぶ東海道の脇街道として賑わいました。浜名湖の北側の本坂峠を越える道で、本坂道とも呼ばれ、やがて近現代になると姫街道の名で知られるようになりました。
姫街道と銅鐸の歴史民族資料館には、その姫街道の往来や郷土の歴史、生活にまつわる像具や資料が展示されています。2階の『銅鐸』のコーナーには7点の銅鐸や銅鐸出土状況複製模型などが展示されています。銅鐸は、弥生時代の青銅器で、稲の豊作を祈る祭りや、外敵や異なる神の侵入を防ぐために使われたといわれます。
資料館には他に、姫街道の立体地図やか絵図、引佐という群名を示す墨書土器、街道にまつわる古文書の他、浜名湖の囲目網漁や、江戸時代に畳表として生産された“い草"にかかわる道具などが展示されています。

詳細情報

  • 施設情報
  • [営業]9:00~17:00
    [休業]毎週月曜日 祝日の翌日 年末年始(12/29~1/3)
    [料金]無料
  • 駐車場
  • あり 無料(5台)
  • アクセス
  • 浜松駅北口バスターミナル⑮のりばから気賀行きバスで約60分、「片町」下車、徒歩2分/ 天竜浜名湖鉄道「気賀駅」より徒歩約7分
  • 住所
  • 浜松市北区細江町気賀1051-1
    地図で見る
  • お問い合わせ
  • 姫街道と銅鐸 歴史民俗資料館
    TEL:053-523-1456

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