日当山温泉 | 温泉情報 | 大河ドラマ「西郷どん」 まちめぐりマップ

温泉情報

景観イメージ

ひなたやまおんせん日当山温泉

西郷隆盛が最も頻繁に訪れた湯治場。坂本龍馬が寺田屋事件で手に傷を負った際に妻お龍を伴い霧島の山手の温泉へ出かけていた慶応2(1866)年3月や戊辰戦争から戻って来た明治元(1868)年11月などに訪れた記録がある。明治2(1869)年2月には、藩主の島津忠義がわざわざ西郷に会いに当地を訪れている。
明治政府を辞した明治6(1873)年以降は、明治7(1874)年12月、明治9(1876)年11月に湯治しており、その際には地元の名家である龍宝家の屋敷を間借りして滞在している。また自身の家族を伴って湯治に訪れている。

詳細情報

施設情報
駐車場
アクセス

日当山温泉郷:最寄駅JR日当山駅。隼人西ICから車で約15分。溝辺鹿児島空港ICから車で約15分。

住所

霧島市隼人町

地図でみる
お問い合わせ

日当山温泉旅館組合(霧島市)
☎0995-42-0607(清姫温泉)

前へもどる